I SHALL BE RELEASED / THE BAND (Rare Take_1976 Rec.)
- 52回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
約47年前の1976年6月に録ったレア・テイクです。
2CHのオープン・テープデッキ2台によるピンポン録音です。
ボブ・ディランの"I Shall Be Released"(1967) を録ってます。
モチーフは THE BAND のver.ですが 全然ちゃうがな。。。
当時はまだパソコンもCDもウォークマンも存在しない時代です。
アマチュアが買えるドラムマシンの登場なんて もっと先の話。
その昔 ドラムセットを部屋で叩いてました←近所迷惑なヤツ(汗;
今じゃ☆そんな環境も そんな勇気(笑) もありませ~ん(^^)i
ドラムセットは随分と前に 昔仕事でお世話になった方に進呈。
そして その生ドラムのピンポン録音がタイヘンな作業なんです!
録音用テープデッキの録音ボタンを押して 再生用テープデッキの
スタートボタンを押してから 隣の部屋のドラムセットに跳び移り
ヘッドホンでモニターしながら 叩くんですがぁ。。。
最初は必ずといっていいほど 途中でトチるんですネェ(~~;
そして また再生用・録音用テープデッキを巻き戻して再セット!
これをウマくいくまで 何度も繰り返すんですネ★
でも マルチ録音できる楽しさと満足感が この作業を大きく上回って
当時は面倒くささは一切感じなかったです。こんなもんだと思ってた。
現在の何んでもアリの進化したDTM環境では 完全に忘れかけている
当時のキカイに頼らない緊張感や 集中力や 貪欲な探究心や 達成感
(モチロン若さも ^^) を忘れずにいたいという気持ちで今回 この音源を
公開させていただきました。
何しろ47年前の録音なので かろうじて 録音年月日をファイル名の
頭に付けてましたが その他の詳しい記録は残っていなかったです。
当時の楽器等の購入リストから 次の通りだと思われます。
・ヤマキのフォークギター
・グレコのレスポール・モデルのエレキ
・グヤトーンのレトロなワウファズ
・ヤマハの昭和時代の懐かしいギターアンプ
・アリアのチープなSGベース
・1960年代に買った木製のタンバリン(今も現役で使ってる)
・パールのフルドラムセット(ツインタム・モデル)
・ソニーのマイク2本
・アイワとナショナルのマイク
・マイクスタンド2本
(当時はブームスタンドなんて楽器店では売ってなかった)
・パイオニアのヘッドホン
・ボスの8CH ミキサー
・ソニーの2HCオープン・テープデッキ(ジャケット写真のヤツ)
・ティアックの2CHオープン・テープデッキ
音源では これでもかっていうくらいEギターが入ってますがな。
若いころは これがカッコいいと思っとったんですネェ(汗;
音量のバランスがイマイチなんですが テープでの上書き録音の
連続なんで 遡って修正なんてできません。ご容赦ください。
でもでも さすがに元気いっぱいのEギターで 声も若ぁ~い!
時折入ってる"Uuu・・・" コーラスが なかなか斬新やがネ(^^)y
古い録音ですが まさしくすべてが 怖いもの知らずの元気な
若造の一発録りの生演奏の手作り音源です。1976.06.Rec.
(MM1)Vocal/Chorus/A.Guitar/E.Guitar/E.Bass/Tambourine/Drums
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【1976年の主な出来事】
・植村直己が1万2000キロの北極圏犬ゾリ横断を達成
・毛沢東が逝去
・ロッキード事件/田中角栄 逮捕
・アントニオ猪木とモハメド・アリの異種格闘技戦
・モントリオール オリンピック
【1976年の主な流行歌】
・木綿のハンカチーフ(太田裕美)
・北の宿から(都はるみ)
・およげ!たいやきくん(子門真人)
・春一番(キャンディーズ)
・なごり雪(イルカ)
【1976年の主な洋楽】
・心のラヴ・ソング(ポール・マッカートニー)
・ダンシング・クイーン(アバ)
・ホテル・カリフォルニア(イーグルス)
・見つめあう恋(カーペンターズ)
・哀愁のヨーロッパ(サンタナ)
【1976年の主な映画】
・JAWS ジョーズ
・タクシー・ドライバー
・オーメン
・犬神家の一族
・カッコーの巣の上で
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