- 56回再生
作品情報
| ジャンル | ブルース |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
オールマン・ブラザーズ・バンドの 1971年発表のライブアルバム
「フィルモア・イースト・ライヴ」 から オープニングを飾る 念願の
"ステイツボロ・ブルース" を録ることができました。
モチロン☆当時の2枚組LP(At Fillmore East) は持っています。
一般的には なじみの薄い曲ですが スライドギター弾きにとっては
豪快なデュアン・オールマンの弾くスライドギターが バイブル的な
存在の楽曲になっています。彼の愛称はスカイドッグ(Skydog)
Duane Allman ← 「ドウェイン・オールマン」 と発音するようです。
Eクラプトンのアルバム「いとしのレイラ」 の参加で 話題になりましたネ。
「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」 で
2003年には 第2位になっています。
残念ながら 成功を収めた「フィルモア・イースト・ライヴ」 アルバムの
発表のわずか数ヶ月後の 1971年10月にオートバイ事故で 24歳の
若さで この世を去っています。
元歌は アメリカのブルースマンのブラインド・ウィリー・マクテルが
1928年に発表した 古いブルース曲だそうな。
今回は このサイトでも 最高峰のトップギタリストだと 私が公認する
"Tarchinさん" にスペシャル・ゲストとして 参加いただきました。
彼とはあの活気溢れていた「プレイヤーズ王国」 以来のお友達ですが
一緒に音楽するのは これが初めてなんです。
彼が本気でギター弾いたら とても敵わないのを承知でオファーしてます。
素晴らしいギターソロ(02'34"~) が それを証明していますネ☆
決して 音数だけが多い速弾きにはならずに フレーズのひとつひとつに
熟練の重み(技) を感じます。~ありがとう~
スライドギターはEのオープンチューニングで ワインのボトルネックで
弾いています。 ボトルの厚さが 4mm もあってスゴく重いです。
そのせいか 同じ日じゃないけど スライドしてる最中に 1弦(.009) が
3回も切れてもた(汗; 宅録中に1弦が2本以上切れるのは初めて★
ドラムのフィルインは いつも通りの手作業でのドラムマシンです。
キカイに頼らず 打ち込みナシの 本来のブルースをぜひお聴きください。
(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: HiHat
04: Snare/Tom
05: Crash A
06: Crash B
07: Ride
09: E.Guitar side(MM1)_CASINO/BOD-2
10: Vocal(MM1)
11: E.Guitar solo(Tarchin)_LesPaul/DynaComp
12: E.Slide Guitar(MM1)_EG700TB/FDS-90
13: E.Slide Guitar solo(MM1)_EG700TB/FDS-90
14: Hammond Organ_reface YC
2025.02~04.Rec.(ボツテイクを含めた延べ制作日数:33日)
-----
(Tarchin)E.Guitar
(MM1)Vocal/E.Slide Guitar/E.Guitar/Organ/E.Bass/DrumMachine
コメント(41)
コメントを読むには、ログインが必要です。