いつか離れる時がくると 知りながら
共にいることを 望んだ わたしたちだから
この世界が 広すぎる それだけでは
おたがいを見失う いいわけにはならないね
あなたは あたしの手を 掴んでいて
あたしは あなたの名前を 呼んでいるから
恋を知った切なさと 慣れた切なさを
いくら願っても すり返えられやしないなら
どんなふうに いまを感じてもいいよ
ねぇ 変わってゆくカタチだってきれいだよ
いつか離れる時がくると 知りながら
共にいることを 望んだ わたしたちだから
世界の果てまででも 歩いていようね
まるで そうすることしかできないみたいに
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