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世界の終わりに君と僕

こんな世界に住んでいる君と僕
明日終わりになるのなら
なんの問題も無い
希望があるからって今日も
息を潜めて生活してる

さっき灯した欲望の火が
消えてしまう前には眠りにつこう
熱帯夜にクーラーなんて
わがままな僕の体だ

今度会ったら話しかけられるかな
多分無理な懐
永遠の宿題へ
夢見るだけが人生ではない
これは現実が続く踏み外せないレースだ

試練受けずして掴める物は無い
だから
世界の終わりに君と僕
背中合わせでもう会うこともない

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