/

「一本の鉛筆」美空ひばり カバー

  • 28回再生

作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

あすは8月6日
8月になるとこの歌を歌いたくなります。
昨年春に公開しましたが、改めて今年は8月に歌い直しました。

1974年第一回広島平和音楽祭で、総合演出を担当していた映画監督の松山善三さんが作詞、美空ひばりさんが歌った「一本の鉛筆」は、その後レコード化され、B面の「八月五日の夜だった」と共に美空ひばりには珍しい反戦歌です。
B面の曲はヒットしませんでしたが、この「一本の鉛筆」はその後多くのミュージシャンがカバーし、現在も特に8月になるとテレビなどでよく歌われます。

今でもまだ戦争が続いていて、しかも今度は核兵器が使われるのではないかとさえ言われ、いつ終息するのか分からない状態で、早く終わって欲しいと願う気持ちを込めて歌ってみました。

今回のアレンジも、以前高橋クミコという名前で活動していた頃、ちょっとした縁で舞台をご一緒したことがある歌手のクミコさんのカバー曲を参考にしました。

歌詞はこちら

8月6日関係のもう一曲「祈り」 クミコさんの曲で昨年公開したもので 良かったら聞いてみてください、
http://musictrack.jp/musics/94956

西之園 淳

コメント(10)

コメントを読むには、ログインが必要です。