星野富弘の詩による合唱曲「花に寄せて」より”さくら”、”なずな”(小山章三作曲)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
私の地元出身の作曲家・小山章三先生の合唱曲「花に寄せて」の中から「さくら」を朗読で、「なずな」をソロ付合唱に編曲してみました。
作詩の星野富弘さんは、ご存じの方も多いと思いますが、群馬県で中学校の体育教師をしていた時、クラブ活動の指導中に墜落事故で頸髄を損傷、手足の自由を失ってしまいました。
入院中に、口に筆をくわえて文や絵を書き始め、前橋で最初の作品展を開き好評を得、退院後結婚もし、雑誌や新聞に詩画作品やエッセイを連載。
高崎で「花の詩画展」が開催された以後、全国各地や海外でも度々開催され評判になりました。
その詩のいくつかには色々な方が歌曲や合唱曲を作曲し、また教科書にも掲載され、NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲も作詞したこともあります。
群馬県には富弘美術館は二つあり、地元のみどり市の富弘美術館は去年30周年記念式典があり、来館者は既に七百万人を超えているようですが 私は残念ながら未だ行ったことがありません。
西之園 淳コメント(4)
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