トラヴェルソとフルート(うつろの心)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2種類の笛、トラヴェルソとフルートの音色を聞いてください。
トラヴェルソは正式にはフラウト・トラヴェルソと言います。トラヴェルソとは横という意味で横に構える笛という意味になります。
写真は私の楽器ですが、一番上の白い形のものがトラヴェルソです。
本物は、木製や象牙製らしいですが、私のはABS樹脂で笛仲間では「プラヴェルソ」なんて言われてます(笑)
二つの笛の音色を比較できるように同じ曲をメドレーにつないでみました。
曲は18世紀後半のイタリアのオペラ作曲家パイジェッロと言う人が作った歌劇「水車小屋の乙女」から 「うつろの心」です。
伴奏は、同じものなのですが、トラヴェルソのピッチは低くてA=415Hz位なのです。
たまたま半音近く下がる形なのでピッチ調整が出来るカラオケLD装置にCDをセットし、半音下げて演奏させました。
ちょっと無理してピッチを合わせて吹いたのですが、下がり切りませんでした。
題名に合わせた訳ではありませんが、少々アサッテを向いた感じになってしまいウツロな印象になってしまいました。
音色は自分で吹いていても感じますが、非常に素朴な感じで、現代フルートのような音量も派手さもありません。
後半は、通常ピッチのフルート演奏ですが同じように少し高めに吹いてます。
こちらはウツロな印象ではなく単に調子はずれ?!(笑)
この二つの音色、皆さんはどう思いますか?
渚 陽子コメント(2)
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