レスピーギ「イタリアーナ」 一人二重奏
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
曲は、レスピーギ作曲の「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲から「イタリアーナ」です。
この演奏は、私にとって一番怖い形態での演奏になります。無伴奏の多重録音による一人二重奏です。
基本的に安定したリズム感がない私がテンポとリズムをサポートしてくれる伴奏なしで演奏する。。。。
しかも二重奏の相手は、不安定な自分自身で透明人間なので演奏中の動作が見えない。
メロディーを吹く1’stを先に演奏するか、伴奏的な部分が多い2'ndを先に録音するか・・・
これだけでも演奏が変わってしまうのですが、この録音はメロディーを先に吹いて伴奏が合わせました。
正確には合わせたつもりだったのですが・・・
結果は、何とも不思議な演奏になってしまいました。テンポも微妙に不思議に動いてしまってるし、
なんとも怪しげで不思議なアンサンブル・・・ すみません。
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