あの気持ちを
思い出そうとしても
無駄な時間になるさ
むしろずっと
待っていた方がいい
夜が深くなるまで
この時期の月は奇妙に
表面ではなく
本当の性質に
光をあてるのだから
口が裂けているように
今宵の月が笑って見えたら
きっと変態している
照らされて変わる奴らみたいに
自然に狂気が剥き出しになるんだ
経のような
呪文唱えなくても
全く問題ない
自分の本質はそうだよ
生を受けたその
瞬間に決まるから
忘れるわけがないんだ
逆に抑えておくことがもう
きっとできなくなってくるだろう
そして変態している
B級のホラー映画のように
蝿や毒虫になってしまったかな
いずれにせよ
恐ろしく完璧な
夜がきたなら
すべてをさらけだせる
何にも隠すことはできず
思い出したことも
忘れるくらい
口が裂けているように
今宵の月が笑って見えたら
きっと変態している
照らされて変わる奴らみたいに
自然に狂気が剥き出しになるんだ
いやなんて奇妙な光なんだろう
作品紹介
太陽があれば月もある。
そんなかたちで、
「チェイシング・サイケデリック・サン」の
姉妹的な歌詞になります^^
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。