僕ら道に迷ったら
星の散らばるあの夜を
一つの道標にしよう
何度でも此処に戻って来よう
また走り出せば良い
思い出に逃げなければ良い
星が爆ぜたよく空が澄んだ夜
君と僕の世界が始まった
何年経っても何度月日が流れても
変わらずに同じように笑っていよう
真っ暗闇、前はどっち
わからなくて足掻くばかり
手探りで触れた光
何色かさえ僕にはわからない
明日またよく似た今日が訪れるなら
新しい毎日を僕ら創り上げよう
笑顔溢れるような退屈を殺して
夢に飛び込んでみよう
星が爆ぜたよく空が澄んだ夜
君と僕の世界が始まった
何年経っても何度月日が流れても
変わらずに同じように笑っていよう
色が褪せた昨日までのすべてが
君と僕の世界に色付いて
何年経っても何度月日が流れても
染まりきらない心を守っていよう
世界の答えがどうだって
君が笑えないなら不正解だ
明日が真っ暗闇に閉ざされても
照らせるだけの夢を追いかけていよう
作品紹介
綺麗な歌詞を意識して書きました
喜嶋 陽子コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。