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CASE 3 : ライフ オブ“オーディナリー”

「平坦な人生が似合う」
そう話し始めたのは
ミスター“オーディナリー”

「仕事をそれなりにこなして
まっすぐ家に帰って
動画を見て眠って

休みはちょっとそこまで出掛けたり
ダラダラするだけなんです」

…今回はあえて 個人名は出さず
進めていきたいと思います
なぜならばこれは 一個人ではなく
その逆こそあてはまるような
性質のものですから

「でもたまにすし詰め電車で
全員死ねばいいとか
夜中 道の途中で

ちょうど前を歩いている異性を
どうにかしたいときがある」

「イライラが止まらないときは
内包した感情を
爆発させて無差別に…
最終的には
下らない人類を
滅亡に追い込むような
想像に転化させて
それを切に願うことも…」

…今回はあえて 個人名は出さず
終わりにしようかと思います
なぜならばこれは 一個人ではなく
その逆こそあてはまるような
性質のものですから

性質のものですから

作品紹介

「INTERVIEWS:」の4つ目、
3人目のケース「匿名」の回になります。
これで「INTERVIEWS:」の詞はいったん終了です^^

今回は人物の名を仮称「オーディナリー」とし、
その人物の生活について話を聞くかたちとなっています。
なぜ匿名なのかというと…。

というような回になっております。
おつき合いいただき、ありがとうございました^^

高橋 亮介

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