死んだ男の残したものは
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
いまだまだウクライナの戦争は終息はしないみたいですね?
世界的な作曲家の武満徹が残したうたの中では、恐らく一番有名なものかもしれない反戦歌の名曲として色々な人がカヴァーしていますし、合唱曲としても編曲され良く歌われています。
今回はちょっと違った感覚でアレンジしましたがどうでしょうか?
ベトナム戦争に反対する市民集会の中で歌われ、作詞した谷川俊太郎に作曲を依頼された武満は1日で曲を完成させ、それを「メッセージソングのように気張って歌わず、『愛染かつら』のような気持ちで歌って欲しい」と言ったとか?
死んだ男が残したのは妻と子供。そしてその妻も死んでひとりの子供が残り、そしてその子供も戦争で死んでしまう...みんな何も残さなかった。そして、
3番の詩の「死んだ子供の残したものは ねじれた脚と乾いた涙」というフレーズは、子を持つ親としては思わず戦慄を覚えます。
それでも最後には生き残った人たちの希望が歌われるのは救いなのですが、この部分は後に追加されたらしいです。
歌詞はこちらから
西之園 淳コメント(6)
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