竹田の子守唄~赤い鳥ver.
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「五木の子守歌」と並んで有名な「竹田の子守唄」は、京都府の民謡、およびそれを元にしたポピュラー音楽の歌曲で、初めは合唱曲として作られ、多くのの合唱団で歌われました。
1970年代にはフォークグループ「赤い鳥」が歌ってヒットし、日本のフォーク歌手たちなどによって数多く演奏されましたが、しばらくして歌詞と被差別部落との関係が取り沙汰されるようになると、放送自粛の動きが広まり、「放送で流されることのない歌としてはもっとも有名なヒット曲の一つ」となりました。
子守唄には大きく三つの流れがあり、「寝かせ唄」、「遊ばせ唄」、「守り子唄」ですが、「竹田の子守唄」はこのうち「守り子唄」に相当し、出稼ぎや奉公人として子守りをさせられている、(多くは、女の)子供の気持ちを歌っています。
また「五木の子守歌」も、子守り奉公をしている娘たち自身の「嘆きの唄」だったと言われています。
一方「江戸子守唄」(♪ねんねんころりよ)等は「寝かせ唄」になるのでしょうか。
民謡の元歌と共に、湖の歌詞には色々深い意味がありそうですが、日本ばかりでなく、世界の民謡や童謡やわらべ唄の中にも、秘められた歌詞の意味が隠されている曲がたくさんあるみたいです。
とにかくいい曲だし、カッコいいピアノ伴奏が見付かったので歌ってみました。
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守(も)りもいやがる ぼんからさきにゃ
雪もちらつくし 子も泣くし
盆が来たとて なにうれしかろ
かたびらはなし おびはなし
この子よう泣く 守りをばいじる
守りも一日 やせるやら
はよもゆきたや この在所こえて
むこうに見えるは 親のうち
むこうに見えるは 親のうち
※元歌にはこのほかいくつかの歌詞があるようです。
西之園 淳コメント(6)
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