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さだまさし「防人の詩」カバー

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作品情報

ジャンル その他
参加形態 単独
公開

作品紹介

「防人の詩」は生命というものの重さと果敢無さを同時に描きこんだ名曲です。
映画『二百三高地』主題歌
この映画は一時戦争肯定映画であると解釈されたこともあり、主題歌を作成したさださんも「右翼」と批判されたこともあったようですが、万葉集のひとつからイメージして作られたこの歌詞は
 「いなくなった人を歌うのは、日本の詩歌の伝統であって真髄である」
 「日本の詩歌の本道をちゃんととらえている」
と見直されるようになり、多くの人がカバーしていますし、今の時代に聴くとその素晴らしさに改めて気付かされるます。
歌詞はこちら

またこの曲は、20年以上、日本で活躍するウクライナ出身の歌手、ナターシャ・グジーさんも歌っていて(YOUTUBE動画はこちらから)
いまはウクライナ支援のためのコンサートを各地で開催しています
先日行われた"ナターシャ・グジー チャリティーコンサート for ウクライナ"の録画配信はこちら

オケはヤマハミュージックデータから

西之園 淳

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