「一本の鉛筆」カバー
- 13回再生
作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1974年第一回広島平和音楽祭で、総合演出を担当していた映画監督の松山善三が作詞、美空ひばりが歌った「一本の鉛筆」は、そのレコード化され、B面の「八月五日の夜だった」と共に美空ひばりには珍しい反戦歌です
B面の曲はヒットしませんでしたが、この「一本の鉛筆」はその後多くのミュージシャンがカバーし、現在も特に8月になると盛んに演奏されています
未だ8月は先ですが、今また戦争が始まっていつ収束するのか分からない状態で、早く終わって欲しいと願う気持ちを込めて歌ってみました
この原稿を書いている間にも、TVではウクライナで何人か亡くなったことを告げるニュースが流れています
今回のアレンジは、以前高橋クミコという名前で活動していた頃から好きだった歌手のクミコさんの曲を参考にしました
歌詞はこちら
西之園 淳コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。