/

『恋の予感 / 玉置浩二』を「RODE NT2000+steinberg CI2」で歌ってみた…!! (^o^) !!

  • 16回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

『恋の予感 / 玉置 浩二』1984
〜JAL「ハワイツアー キャンペーン '84」CMソング〜
この曲はキーを「-2音」下げてるんで「MIDIオケのキー・チェンジャー」として「GarageBand」を使っていますが、残念ながらハードウエアMIDI音源「YAMAHA MU-500」をコントロール出来ないので「奥の手」として「MacOS」を「32bit」版で起動して「YAMAHA MidRadio Player」で「ヤマハ ミュージックデータショップ」で購入した「楽器演奏用MIDIデータ」を「-2音」下げて演奏・収録しています。

で、ここからが本題…
直近で公開した同曲のオケが「モノラル」になっていて急遽、差し替え…その原因を調べたら「YAMAHA MU-500」出力を「MacBook Pro」の外部入力用「ミニ・ジャック」に接続したことが原因と判明しました…(笑)

通常は「ミニ・ジャック」には互換性があって問題が起こる事は滅多にないので「MacBook Pro」の外部入力用「ミニ・ジャック」が「プラグイン・パワー」対応の「4極ミニ・ジャック」である事は知っていましたが「3極ミニ・プラグ」非対応には気付きませんでした…

で、使える「USB接続」の「オーディオ・インターフェイス」を捜索したんですが以前、多用していた「behringer」はノイズ問題でパス、「TC-HELICON VOICELIVE PLAY」は行方不明…と言う事で急遽「steinberg CI2」中古をゲット、最近出番の多い「marantz MPM-2000U」のソフトケースの下にサイド・アドレス型「RODE NTシリーズ (FETバッファ)」のフラッグシップ「NT2000」と人気モデル「NT2-A」があったんですが、今回は「RODE NT2000」久々の登場です…価格で言うと「RODE NTシリーズ」のフラッグシップって「NTK」になるのですが、こちらは「真空管バッファ」なのでジャンルが異なります…(^o^)/

最近「marantz MPM-2000U」ばかりだったせいか、耳が聴き慣れており「出音の違い」がハッキリ分かって楽しい収録になりました…「RODE NT2000」は「きめ細かさ」「シルクのような滑らかさ」がある反面、些細な音も聴き逃さないので、いきなり「僅かな歯擦音」連発で凹みました…対して「marantz MPM-2000U」は発音ノイズが気にならず「艶やかさ」「メリハリ」があって歌い易く「オケに埋もれない」ボーカル・マイクだと痛感しました…なんで「痛感」かと言うとボクは、固定されたマイクが苦手なので、どんなマイクでも(多分、NEUMANN U87でも)ハンド・マイクとして歌うんですが「RODE NT2000」は、重さが「860g」あって「鉄アレイ」並みのヘビー級で、片手で長時間使い続けると危険なので両手で持ってます…(笑)//

☆今回の収録は、久々登場の「RODE NT2000」のサウンドチェックなので「mp〜mf」の声量で歌っているので音の違いが良く判ると思います…なんだか「ホーム・レコーディング」サイトの記事のようになってしまいました……(^o^)///

近藤 あすか

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。