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J.S.バッハ BWV29よりシンフォニア ギター四重奏

  • 29回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

バッハ作カンタータ第29番の冒頭を飾る器楽合奏曲です。が、ギタリストには「無伴奏ヴィオリンパルティータ第3番プレリュード」としておなじみの曲です。バッハ自身このプレリュードはお気に入りだったらしく、このカンタータ以外にも転用しています。これをギター四重奏に編曲した楽譜です。
16分音符の連続が休符なしで130小節あまり続く主旋律、ヴィオリンでもギターでも難曲だと思いますが、これをG2とG3の二つのパートに分割して交互に弾くようにしました。ほぼ1小節ずつで交代するため、左手ポジション移動の難しさがなくなり、バッハ器楽旋律の気持ちよさを堪能できると思います。(この二パートをひとりで弾ける技量の方がいる場合は、ギター三重奏とすることも可能)
残り2台のギターは、無伴奏曲にはないパート、すなわちBWV29におけるトランペットや弦楽による「おかず」の部分をG1が、通奏低音をG4パートが担当します。
楽譜作成ソフトの音源でお送りします。
楽譜はこちらにあります(無料)
https://1drv.ms/f/s!Ar5DvrknpQASg1JbLiE9kripC1T_

山岸 太郎

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