ふるさとの春(朧月夜~故郷~春の小川) ギター四重奏
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
明治末期から大正にかけて、第二期の官製唱歌集ともいえる「尋常小学唱歌」が発刊されました。第一期の「小学唱歌集」が外国曲の焼き直しであったのに対し、こちらはすべて日本人の作詞作曲となっていて、今も歌い継がれる名曲が数多く含まれています。当初著作権はすべて文部省が有していましたが、戦後になって作者が判ってきた曲もあり、なかでも作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一のコンビがクローズアップされています。「春が来た」「もみじ」なども同コンビの作とされています。その岡野貞一作の3曲を繋げてギター四重奏に編曲しました。
岡野貞一(1878~1941)は熱心なクリスチャンでもあり、亡くなるまでずっと教会でオルガンを弾き聖歌隊を指揮していたそうです。彼の唱歌に漂う「なつかしさ」「あたたかさ」のようなものに讃美歌と共通のものを感じるのは私だけでしょうか。
楽譜作成ソフトの音源でお送りします。
楽譜:
https://skydrive.live.com/?cid=1200A527B9BE43BE&id=1200A527B9BE43BE%21109
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