ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの没後100年に当たる1909年に、パリの月刊音楽雑誌「ルヴュ・ミュジカル・マンシュエル・SIM」が没後100周年記念号を企画し、「ハイドン」にちなんだピアノ曲を作曲するよう6人の作曲家に依頼したそうです。その1人がラヴェルで、この曲が作曲されました。(Wikipediaを参考)
AからG(H)までの音名を逐次アルファベットに置き換え、HAYDN から作られた音列、HADDG をテーマに用いることが課せられた課題でした。ラヴェルはこのテーマをそのまま用いるほか、逆行、楽譜を逆さまから見た音列などを用い短いメヌエットに仕上げました。初めは擬古典的舞曲に聞こえますが、だんだんにラヴェル固有の和声の世界に入っていきます。
今回はピアノ音源に MeldaProduction からフリーで配布されている MONASTERY GRAND を使ってみました。フリー音源の中では音も綺麗ですし、3つの異なる位置のマイクのミキシングやピアノ響板の開閉の選択、リバーブ、コンプレッサーといったエフェクトも含まれていて中々の優れものです。ただ動作は若干重たいような感じです。
渚 美加子コメント(4)
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