モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番 二長調 K.285 第2,3楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【2013.4.16】 第2楽章をさらにゆっくりしたテンポにしてみました。
モーツァルトのフルート四重奏曲の全曲中でもこの第2楽章Adagioは最も有名かつ人気の高い楽章でしょう。
弦楽器のピッチカートの分散和音の伴奏にのって、ゆったりとしたフルートの旋律が奏でられます。
実際の演奏だとブレスとか大変なんでしょうね。でもDTMだと、リアリティを追求するかノンブレスで無限に音を出し続けることができる楽器と見なすかでちょっと曲の作り方が変わってくるのかもしれません(私の場合は中途半端になりました)。
第2楽章からアタッカで続く第3楽章のロンドは、軽快な主旋律は勿論、特にビオラの細かい動きによる伴奏が聴き所です。こういったところも室内楽好きにはたまらない魅力ですね。
今回は同じMiroslav Philharmonikでも弦楽器の種類を選んでみましたので、あまり余計な気を使わずに音楽の流れに沿ったダイナミクスのみ軽く施しています。
渚 美加子コメント(0)
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