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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
夢さんがにライナーに書かれていますが
私も通っていた小学校が
まさにそんなところにありました。
帰り道にたんぽの中に入って
カエルをとったりして遊んでました。
夢さんの詩を読んで
郷愁がこみあげて来て
曲を作らせていただきました。
小学生の頃の声で
セリフと歌を・・・と考えていましたが
うまくいかず
今の声でセリフと歌
頑張りました。
昔を思い出して歌っていると思ってください。
お母さんの声はなっちゃんです
優しくて、きれいで、歌がうまいお母ちゃんでした。
なっちゃんにそっくりです。
でも今回は歌はないです。(笑)
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夢さんからコメント・・・
もう約半世紀前にも遡りますが 私は自宅から1キロ半程離れた小学校に通ってました
今のように集団登校とかなく民家もまばらで田畑も多く
低学年の頃は母もさぞかし心配だったと思います
少しでも近道をと 田んぼのあぜ道もよく歩きました
草がおおい茂った所には蛇がどくろを巻いていたり
野犬に追いかけられて泣きながら逃げて帰ったことも
底なし沼のようなため池があって絶対行ってはいけないと注意もされました
知らないおじさんに声かけられてもついて行ってはいけない
これは今も一緒ですが 車はあまり走つてなかったので交通事故のリスクはなかったと思います
通学路途中に医院があって何かあったら駆け込むようにとも言われてました
でも何とか無事に登下校してました 学校から帰るとおやつが楽しみです
今も昔も変わりませんね
のりちゃんとなっちゃん 優しい
お父さん お母さん役をして頂きまして有難うございました
あの頃に戻った感じになりましたです(^-^)
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なっちやんからコメント・・・
今回は、可愛いのりちゃんのお母さんとして登場しました。
田舎のあぜ道を、スキップしているのりちゃんが目に浮かびます。
みなさん、寄り道せんと、はよ聴いてや^^
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追記:
大人になってから
小学校を探してみたら
同じ場所にありましたが
回りの風景は様変わりしてました。
ちょっと寂しい思いでした。
♪あぜ道 歌詞:勇夢さん
あぜ道を歩けば
足元ぬかるんで
泥んこだらけで
帰る道
優しい母ちゃん
待っている
あぜ道を歩けば
蛙が跳ねてった
雨がポトリと
帰る道
まだかなと母ちゃん
待っている
あぜ道を歩けば
お腹が空いてきた
後もう少しと
帰る道
おやつだよと母ちゃん
待っている
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