すずめの涙 <桂銀淑COVER>
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作品情報
| ジャンル | 演歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
★ GWも後半ですね。私は昨日から休んでいるので、あまり後半という気もないですが(笑)
さて、GW毎日1曲ずつ公開しようと思ったら、JASRACがメンテナンス中の事。JASRACコードは仮で入力しました。
今回のカバーは、1月の女性カバーメドレー(ベサメムーチョなど)で、リクエストのあった、桂銀淑さんの「すずめの涙」です。
NETで調べたら、桂銀淑さんは私よりも2つ年上(還暦)ですが、紅白歌合戦など、華やかなスター生活を送った若い頃しか知りませんでしたが、韓国に帰国した後、負債で多額の借金裁判や、覚せい剤、詐欺などで有罪になったり波乱万丈の人生だったそうです。
最近、歌手活動を再開したそうです。
さて、この曲は、桂銀淑さんの歌い方をYOU TUBEで勉強しましたが、私よりもハスキーでドスの聞いた声なので、モノまねではなくカバーになっております。
ライブのピアノ弾き語りをやったら人気出るだろうなあ(。・ω・。)ノ♡
緊急事態宣言などで、ステイホームをしている方もいると思うので、晩酌でもしながら、ムード歌謡曲に浸ってくださいませ(。・ω・。)ノ♡
解説
愛する男性との別れを「あばよ」と吹っ切ろうとする気丈な女性が描かれている。
タイトルは「ごくわずかなもの」を意味する慣用句「雀の涙」の流用。歌詞は生まれ変わったらスズメのような地味な存在になりたいという内容である。
オリコンシングル・チャート100位内に47週ランクインするなど、有線リクエストやカラオケでの人気も相まってヒットし、桂の代表曲となった。
翌年の1988年には「夢おんな」がヒットし第21回日本有線大賞グランプリを獲得、『第39回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすが、歌唱曲は「すずめの涙」だった。
コメント(14)
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