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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
☆彡 作詞家のまろんさんと初コラボ作品です。
実は、数年前(2017年?)にのりちゃんさんから初めて、ボーカルのオファーがあったのはこの曲でした。まろんさんの抒情的な歌詞、初めて本格的な歌謡曲(POPS)を歌うことになりましたが、女性Voオリジナル曲は、当時OK MUSICでよこしまさんや彩本侑里の歌詞を歌っていたので、メロディはすぐに出来ました。
当時は、県営住宅の部屋で、アイフォンに向かって歌っていたので、今ほどはうまく歌えませんでしたが、公開すると結構人気がありました。
その後、OKMが閉鎖になり、私は自分のDTMなどの勉強を独学で重ねて、今日に至っております。
今日はNHK朝ドラの「エール」を録画して、見ていますが、福島の作曲家の古関裕而(ゆうじ)さんの人生を描いていますが、大正時代の文化がよくわかり楽しいですね。
古関さんは、高校生の時に、福島のハーモニカ楽団の先輩から「音楽はそんなに甘いもんじゃない。モーツアルトは8歳で、交響曲を作曲したんだ。身の程を知るべきだな」
と叱責されますが、その先輩を超える作曲を書いて、見事楽団の演奏会の作品に選ばれます。
その先輩は「君は、音楽に選ばれた人間のようだ。東京に行って、勉強すると良い。」と認めてくれました。
続きは、これからのお楽しみです (。・ω・。)ノ♡
さて、私は2008年に、「花巻で歌う宮澤賢治の歌全国大会」で、「風の大賞」をいただき、地元新聞に大きく掲載してもらったことがありますが、そこにいたる作曲、歌の道は、挫折のいばらの道でした。
そもそも、宮澤賢治の歌など、2006年まで、地元の岩手県在住なのにまったく知りませんでした。
私が憧れていたのは、松山千春、長渕剛、中島みゆきさん等のフォーク、またはJPOPでした。「全国ナイスミドル音楽祭」に向けて
たまたま、MIXUREという作曲ソフトが作ったオケに、宮澤賢治の「星巡りの歌」を、鼻歌みたいに録音したのが、岩手県代表になり、
上記の大会で認められたので、人生は面白いものです。(その時私は、車の中で歓喜で絶叫しました)
その後、宮澤賢治さんの関連で、東京でライブをしてますが、賢治さんは、高校理科教師でありながら、音楽、演劇、小説、詩、など、幅広い芸術活動をした方なので、同時代の、作曲家の古関裕而(ゆうじ)さんのドラマは興味深々です。
古関ゆうじさんは、プロの作曲家になってからも「楽器を使わずに、楽譜を書いていた」そうですが、頭の中でメロディが浮かぶのでしょう。
さて、昨年のGWは、毎日ステイホームだったので(今は午後、仕事に行ってます)クラシック、ジャズの本や、「のだめカンタービレ」
のコミック、アニメ、映画DVD、を見まくって、たくさんのクラシック音楽を勉強しました。
特に、ヨーロッパの音楽に対する愛情の違いを理解し、町のバーや野外の飲み屋などで、弦楽のアンサンブルのクラシック生演奏が行われていたり、即興で演奏しているそうです。
ライブハウスのように、ホールでクラシックの演奏会が演奏されていたり、音楽は「不要不急」のものではなく、重要な文化なのですね。
そこで、昨年はストリングスのアレンジをオリジナルに生かしたいと、ずっと考えていました。
DAWのSTUDIO ONE4 PROのインストルメントの、音質は素晴らしいので、自分でMIXしていても、癒されいました。
そこで、リメイクにあたって、のりちゃんさんのMIDIを
1 ピアノのメロに対する別の旋律をMIX
フォークのスリーフィンガーのメロディを、mIXしてエフェクトをかけたら、チェンバロみたいな音になり、
「おおお、バロック音楽みたいだ」と感動
2 ストリングスを、バイオリン、ビオラ、の楽器と、オーケストラの3つで、MIX
3 ドラムをフォークのリズムで、ダイナミックなアレンジに
4 ボーカルは、中島みゆきさんのように、優しく、高音部はファルセット、サビはこぶしを効かせる
など、今まで培ってきたスキルをすべて、導入しました。
このような素晴らしい曲を、歌わせてくれた、作詞家のまろんさん、とのりちゃんさんに感謝、感謝です。
(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡(。・ω・。)ノ♡
杉山 桃子コメント(22)
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