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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
Marioさんのようば作風をやって見たくて、みきおさんに
お願いしました。ロシア語の詳細はアレグさんにお尋ねく
ださいませ。
「いぶりがっこの詩」ロシア語の語り
今年も届いた故郷の便り
囲炉裏のにおいのする
いぶりがっこ
春の香りのする
ばっけ酒
そして母ちゃんからの手紙
出だしはいつも同じ
さだまさしの歌のように
「元気だが、体わりぐしでねが。たまには
帰ってけ。墓の掃除でもして拝んでけれ
ばえねが。
あだしも、もう年だがらな。」
「おめのすぎな、いぶりがっことばっけ酒
おぐるはでな。
あまりしょっぺものけばだめだで。
あまりさげっこ飲めばだめだで。」
「おめのちぇっちぇ頃、小屋のどぶろくので
酔っぱらって肥溜めさおぢだなおべでるが。
とうさにしったげごしゃがえだべ。
今度おぢればだえも助げでけねよ。」
「あだしも、もう年だはでたまには帰ってけ。
へばな
元気でな、元気でな。」
母ちゃんの手紙を読み返しながら
冷蔵庫にしまいこんでいた
干からびたいぶりがっこをつまみに
残りのばっけ酒をのみほす
もう故郷の便りが届くことはない
親不孝もんだな
ごめんな母ちゃん。 Written by Nonno
「MANHA DE CARNAVAL」~いぶりがっこの詩~
ギター Nonno
語 り ルーシー・グー
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楽師みきお
高価なヴォイス音源はありませんので、秋田語を標準弁に標準弁を英語に
翻訳。さらにロシア語に翻訳し読み上げています。ロシア語は解らないの
で、正しく翻訳できているかどうかは保証dきません。ほぼ合っていると
思いますが。
詩のモデルはヤスさんらしいですよ。(^。^
コメント(30)
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