赤とんぼ ~純正率~
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
病棟のラウンジで
おばぁちゃんが唄っていたいた
『赤とんぼ』
それも何度も三番だけ
十五で姐やは嫁に行き
お里の便りも絶えはてた
どう言う意味か良く解らず
聴いているとおばぁちゃんが
説明をしてくれた。
その昔、露風(作詞者 三木露風)の
両親は離婚し、母は実家に戻り
露風は幼くして父方の実家祖父の
もとへあずけられました。
露風と会うことを禁じられた母は
幼い露風の身を案じ
日々、思いを募らせ
思案の末
近所の知り合いの娘さんに
子守奉公をお願いしたのでした。
露風への手紙を娘さん宛てに送り
また娘さんは
母に露風のことを知らせてあげたのでした。
ところが当時大正時代
娘15歳といえば、すでに年ごろ。
悲しいかな露風を残し
遠く嫁いでゆくのでした。
それと同時に母からの手紙も
途絶えてしまうのでした。
そっか
そんな深い内容だったのか。
と
おばぁちゃんが
また『赤とんぼ』を
唄い出しました。
三番を何度も・・・・
『赤とんぼ ~純正率~』
前半はDの純正率に調律。後半はDTMだから
できる瞬時、E純正率への調律。
四声編曲ですがaug、dim、-5のコードを
ぶつからないように発声しています。
演奏は、はせがわ楽師弦楽団 (^。^)♪
佐々木 桃子コメント(4)
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