オペレッタ「こうもり」 から 第1幕フィナーレ
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
新年といえば、日本でも、ニューイヤーコンサートが各地で催されますね。
私も、近く、京都を会場に実施される「関西フィル」のコンサートのチケットを早くに手に入れて、カレンダーにマークをいれてます(忘れてしまうと行けないので(^_^;
そもそも、ニューイヤーコンサートの由来はなんぞや? とWiki++++など検索してみますと・・
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団が、ホームグラウンドとも言うべきウィーン楽友協会大ホールで毎年1月1日に開催するコンサートが、オリジナルなんですね。
日本でも、元日の夜、衛星中継で放映されており
私も実家で家族と一緒に楽しく観覧しました。
さて、そこで、毎年必ずといって良いくらい取りあげられる音楽が、ここで引用します、ヨハンシュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」なんですが、
オペレッタ本体を舞台で聴くと優に2時間30分を超える大作ですから
大抵の場合、本幕が始まる前のオープニングで演奏される「序曲」が、プログラムに繰り込まれます。
私も以前、「序曲」について、ピアノアレンジ版に取り組んだ経緯がありますが
今回は、少し変ったところで、第1幕の最後のシーンである第5場「すてきなランデヴー」(←なんちゅう邦題!!)を課題に、自宅のピアノで練習したときの記録をここに置くことにいたします。
とはいえ
今話題になっています、公開容量のこともあるのですが
実は、演奏途中で、長大な楽譜の譜めくりに大失敗いたしまして、最後のところは割愛させていただきました。
あしからずm(_ _)m
動画はこちらからどうぞ♪ヽ(^-^ )
http://www.youtube.com/watch?v=rIginnqFK7s
2010年1月
小泉 真綾コメント(0)
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