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君は天然色 <大瀧詠一カバー>

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

☆彡 ボーカルのエフェクトなど、6.28にリミックスして音源をさしかえました。すっきりしたと思います。(#^.^#)
 私が住んでる岩手県奥州市出身の、大瀧詠一さんのカバー第2弾です。
 地元では、新幹線の着メロにしようという運動が盛り上がっております。
 化粧品のCMでも流れていたらしいので、聞いたことがあるのでは?

この曲は、大好きだったので、現在通っているDTMスクールの先生に、MIX等を教えてもらって、ようやく完成しました。解説にもあるように、「ウオールサウンド」という、イントロから華やかなオケなので、MIXするのに1か月以上かけました。
ボーカルは、NECTER3で、ユニゾンで重ねてあります。
 
 実は、サーカスさんの「ミスターサマータイム」を同時進行で、MIXしており、NECTER3の「ハーモニー」機能で、一人多重録音を実験してました。
 上3度、下3度など、自由自在にMIXできるので、近いうちに公開したいです。

☆ MTもいよいよ時代の流れで、旧VERは閉鎖、ベータ版に以降するようですが、SNSで公開するには、視聴がしやすいようですね。
 こんごともよろしくお願いいたしますです。

メッセージ、コメントがべータ版ではできなくなるかも?らしいので、
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 解説 
歌詞は『A LONG VACATION』収録の他の曲同様松本隆へ依頼したが、松本は仲の良かった妹を病気で亡くし、スランプに陥っていたため製作が遅れていた。松本は大滝に他の作詞家を探してくれるよう頼んだが、大滝は松本の詞を待つことにした(結局アルバムの発売は半年遅れた)。その時松本は、妹を失ったどん底の精神状況で見た街の色から「想い出はモノクローム」というフレーズを思いついた。それに続く「色を点けてくれ」という詞も「人が死ぬと風景は色を失う。だから何色でもいい。染めてほしいとの願いだった」という。

バック・トラックのレコーディング時にはサビを全音上へ転調する予定だったが、歌録りのときに声域が合わなかったという。大滝は「音域的に出ないわけじゃないのだけど、歌詞を乗せたときにあまりに違和感があった。だからどうしたものかと少し考えて、“よし、サビだけキーを下げよう!”って」ハーモナイザーで全音下げられた、と語る。ピッチ・ダウンで若干失われた高域はパーカッションのベルをダビングすることで補完された。さらに大瀧は「元々はEで始まるイントロから、Aのキメを挟んでDで平歌に入り、サビがEで、さらに間奏も転調というジェットコースターのような展開。イントロとサビが同じコード進行と考えると分かりやすいのだけど、最終的にリリースされていたのではトニック・コードがサビという珍しい展開になった」という。ピッチ・コンバート前のオリジナル・ベーシック・トラックは『A LONG VACATION 30th Edition』のボーナス・ディスク<A LONG VACATION TRACKS>に収録された。

“日本版ウォール・オブ・サウンド”を体現したようなポップで分厚いサウンドのこの曲は、大滝自身も納得している作品で、レコーディングの際に初めてイントロの演奏を聴いたとき、「『これだよこれ』って。あの瞬間はいまだに忘れられないね。あれ以上に至福の時はなかった。あのイントロがジャーンって鳴った時にね、今まで何年間か研究してきた(フィル)スペクター・サウンドが自分のものにできたとういうかね。ようやく報われたなぁって感じがして」と感動したという。伊藤銀次も、このスペクター方式に驚き、佐野元春もびっくりしたという。

杉山 桃子

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