瞳を閉じて 平井堅カバー
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
⭐️コメントいただいたので、エッジボイスについて、更新しますね。
音は「あ''あ''あ''あ''あ''あ''あ''あ''あ''」という風に、声が濁ることで、声帯を2本くっつけるのだそうです。息を止めて、そこから息を吐くとトレーニングになるとか。この曲では「あ'' ーさ目覚めるたびーに、」と、最初の音を濁らせると、平井堅さんぽくなるそうです。確かに、私の歌の最初がエッジボイスになっていますねー。本家さんを真似ているうちに自然にやっていたのでした(凄い)
私は、尾崎豊さんが好きで!エッジボイスを多用していたので、逆にミックスボイスを使って、声を優しくした、というのが本音です。
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ようやく、北国の岩手にも、春が来て、桜が満開になりました。来週は、お花見に参加する予定です。
家業の、野菜農家の畑作業も、今年はトマトやナスの他に、イチゴも試験的に植えてみたので、収穫が楽しみです。
農作業が、ひと段落ついたので、音楽も今年は、実りの多い年にしたいものだなぁと、DAWのミキシングを思考錯誤して来て
OK Music でも公開した、この曲を歌ってみました。
「瞳をとじて」は、東宝映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として使用され,カップリング曲「DESPERADO」はアメリカのバンド、イーグルスの「ならず者」(DESPERADO)のカバー曲で、「キリンラガービール」CMソングに起用された、との事。
平井堅さんの歌声は、とても優しくて心地の良い歌声で、声を張り上げない歌い方や、フレーズの初めにエッジボイスを効かせた発声をするのが特徴的なのだそうです。
そんな平井堅さんの歌い方は、一般的にボーカルの世界で「ミックスボイス」と言われるもので、このミックスボイスは腹式呼吸と胸式呼吸のちょうど間の息づかいで発声をしているのです。「ミックスボイス」の特徴として、裏声と地声の境い目がわかりにくくなったり、またたくさんの息を使いながら歌うことなどが挙げられます。
今日、山下達郎さんの、ラジオ番組で、裏声のグループ特集をやっていて、4 シ-ズンズを久しぶりに聴きましたが、裏声がきれいな曲も素敵なんですが、コーラスがハモっているから、成立しますね。
平井堅さんの、エッジボイスは、「巻き込み」とも、言うらしいので、カラオケで歌う時に、
「これ、巻き込みなんだよねー」と、うんちくをMCすると、良いかもしれません.
ミックスボイスの、ボーカリストさんは、ハイトーンが綺麗な、歌手さんが多いですよね。
私は、声を張ると、尾崎豊風になってしまうので(次回あたり、公開します)
今回は、なるべく、ミックスボイスを意識して、優しく歌ってみました。
ボーカルの世界も、奥が深いので、もっと勉強してみたいですね。
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コメント(25)
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