turugさんのハンネによる幻想曲
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
新作のピアノ曲です。
今回は、ご許可を頂きましてturugさんのハンネをメロディとして使わせていただきました。
メロディの作り方ですが、まず下のアルファベット/音名変換表を使いまして、turugさんのハンネをEFCFGという音名の並びに変換します。
ハ長調ならミファドファソと読めます。
これをメロディとして使います。
果たしてメロディにはどうかな?といった並びですが、ヘ短調として読めば、導音から始まる不思議なフーガができそうな予感がしまして、それを主題の一部にしたフーガに挑戦してみました。
曲は四声の二重フーガと言った構成になりますでしょうか。途中、音名の並びを逆順にした第二の主題が、半音階的な流れに導かれて2回出現します。またコーダの直前にかなり強引な感じですが短いストレッタを入れています。
実は、「小箱にturugさんのハンネを入れたら、なんと小箱からturugさんのピアノのように天真爛漫な楽の音が・・・!」といった趣向にしたかったのですが、残念ながら私の性格が前面に出てしまいました。ひたすら慌ただしいのと、最後に脱力系のコーダが付いているあたりが特徴かと。^^;
とは言え、お楽しみいただければ幸いです。
ジャケット画像:飼い猫も巣ごもり中
アルファベット/音名変換表
ABCDEFG H (Hはドイツの音名でBと同じ)
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IJKLMNO
PQRSTUV
WXYZ
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TURUG
EFCFG
コメント(18)
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