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デイズ オブ ディザスター

数十年に一度という
嵐がやってきて
高層ビルを吹き飛ばした

何事もなかった山が
突然噴火して
家屋を全て焼き尽した

それはとても恐ろしいこと
でも僕が震えているのは
君に会えなくなってしまう
それが一番恐ろしいこと
何よりそうさ

もし夜明け前 地面が揺れ
雷が轟き
天と地が怒り狂ったら

それはきっと覚悟のときだ
ただ僕はこう思っている
君と一緒に迎えたなら
それは何より素晴らしいって
ただそれだけだ

…そしていま
とてつもない脅威に
僕たちはさらされている
その疫病は
人類を死滅させるまで
止まらないだろうか

それはとても恐ろしいこと
でも僕が震えているのは
もっと別の恐怖なんだよ
君に二度と会えなくなること
それだけなんだ

ただそれだけなんだよ

作品紹介

色々なことが起きますが(今まさに起こっていますが)、
本当に怖いこととは何かを考えると…。

3つのパートに分かれていて、過去、未来、現在となっています。

高橋 亮介

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高橋 亮介