ヨーゼフ・ハイドン ピアノソナタ第44番 ト短調 Hob.XVI-44 第1楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ヨーゼフ・ハイドンのピアノ(鍵盤楽器のための)ソナタのうちホーボーケン番号XVI-44、ランドン版の32番 ト短調から第1楽章 Moderato です。
ハイドンのピアノソナタはモーツァルトやベートーヴェンのピアノソナタと比べるとあまり聞く機会がありませんが、バロック音楽から古典派への過渡期の様式を感じさせる端正な楽曲となっています。この44番も装飾音符の多用や対位法的な旋律などバロック音楽の香りがまだ残っています。
今回の試みとして音源からエフェクトのVSTプラグイン全てをフリーのものを使って音作りをしてみました。
まず音源は KeyZone Classic の Yamaha Grand Piano を用いアタックの速い粒が際立つものとして見ました。それにイコライザーとして TDR Vos SlickEQ を差し低音をカットして中域と高域を少し持ち上げています。センドリバーブとしてプレート系の TAL Reverb Ⅱ を使い、最後の仕上げとしてマスターにMJUCjr を用いてメリハリをつけています。
DAW ももはやフリーとなった SONAR ですので、ソフトウェアはオール・フリーとなります。ピアノ音楽に関してはフリーでも十分な音作りができるのではと感じました。
ただしハードウェアは流石にそこそこのオーディオインターフェイスを使っていますが・・・。
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