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You can have me anytime / ボズ・スキャッグス

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作品情報

ジャンル AOR
参加形態 単独
公開

作品紹介

【曲説明】=====

ボズ・スキャッグスといえば、以前こちらでも公開している「We are all alone」が有名ですが・・・今回のこの曲もAORを代表する名曲だと思います。なんたって、作曲はデヴィット・フォスターさんですし(@_@)
1979年にリリースされたアルバム「Middle man」に収録されたこの「You can have me anytime」・・・大好きな曲です。

このアルバム全体では、ギターはTOTOのスティーブ・ルカサーがクレジットされているのですが、この曲の間奏のソロは、カルロス・サンタナが弾いています。サンタナらしいメロウなロングトーンが活かされた、シンプルだけど秀逸なフレーズ。今回はGForceのヘタッピーなギターでお聴きいただきます( 一一)

ところでこの曲の邦題は「トワイライト・ハイウェイ」でした。いくらカッコ付けのAORだからって、この邦題は無いだろうって思ってました・・・なんだよ・・・夕暮れ時の高速道路って・・・・
タイトルを直訳したら、「君はいつでも僕を君のものにできるんだよ」って題ですからね!

なぜこの邦題がイケてないか、これまたテキトーな僕の意訳でおわかりいただけると思います。もっと切なくて、相手への想いの込められた歌なんですよ。

【歌詞の意訳】=====

僕らはここにたどり着いた。
見知らぬ人々で混み合う部屋、
明け放たれたドア、
全ての危機から逃れ、僕らはここにいる。
でも開け放たれたそのドアが呼びかける。

知りたがりの友達のフリをして、
もし君が去っていくなら、
君は何て言うんだろう。
君はまた混迷の雑踏へ・・・

夜の翼に乗って、また君は飛び立つ
そしてもう、君の言葉(Voice)はこれ以上聞きたくはない
今夜、夢が終わったんだ。
でも僕はここにずっといるよ。
そして君はいつでも僕の元に帰っていいんだよ。

僕らはここまできた。
寂しい僕らの部屋には影しかない。
だからここまできたんだね。
こんな寂しい部屋では誰もが落ち込むさ。
信心の無い子供でさえ、
荒れ果てた場から逃げ出すようにね。
そこに留まれるように、
僕らは迷走するんだ。自分を見失うまで。

今夜、夢が終わったんだ。
でも僕はここにずっといるよ。
そして僕はいつでも君のものだよ。

【ジャケ絵】=====

邦題が「トワイライト・ハイウェイ」だから・・・ポルシェ・カブリオレの落書きを充てました。サインペンとマーカーで描いてます。

津田 明美

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