Perfect way / Scritti Politti
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
週末なので、満を持して旧作など・・・(←満を持してません、すみませんm(__)m)
昨年の9月に録音したのですが、歌がイマイチで、気になったところを歌いなおしました。MIXも改めてやり直しました。
この曲は、スクリッティ・ポリッティの奇才グリーン・ガートサイドが1985年に出したアルバム「Cupid & Psyche 85」から、シングルカットされて全米11位まであがった「Perfect Way」です。音だけ聴いていると、80年台の代表的なエレクトリック系のPOPに感じるのですが、深入りするほど深く、緻密で、難解な曲でもあります。
第二次ブリティッシュ・インベンションの決定打にして80年台のエレクトリック系サウンドの最高到達点として、業界筋のプロたちにものすごく評価されていたように記憶しています。
サウンドの主体は当時圧倒的に人気が高かったヤマハのDX-7の音。残念ながら手元にDX-7の音源がなくて、Studio One 標準装備の音源でやりくりしているので、ほんとはもっと煌びやかなサウンドなのですが、原曲よりかなりしょぼいとは思いますm(_ _)m
余談ですが、1986年にはマイルス・デイビスが60歳でこの曲をカバーしています。そのアルバムのほとんどをマーカス・ミラー(当時27才)がベースだけでなくキーボード・サックス・リズムマシーン等全てを作り上げ、その上にマイルスがトランペットでソロを取っていました。
マーカスミラーをライブを観た時に、1曲ソプラノサックスも吹いているのを観たことがありますし、キーボードも弾いていたのでマルチプレイヤーなのは知っていましたが、ここまでできるとは流石です!僕のオケとは大違いです(当たり前だ!)
◆意訳=====
僕は裏口、裏金を手にする。
彼女を部屋に連れ帰った。
君のために元に戻ったほうが良さそうだ。
君がその言葉から離れたことに、
良心をもって満足すべきさ。
そう、君は満足しているね。
僕は目的も手抜きもない。まさに空っぽってやつだ。
僕は君がなりたがるような女の子にもコト欠いている。
君は望んでるような推論を歌い上げたいんだ。
やり直しの効くダメージを与えたいんだ。
君の愛から去っていいた誰からも離れて
僕の一部はこれらすべての傷から離れたとこにある。
完璧な方法をみつけたよ、新しい命題をつくるための
完璧な方法をみつけたよ、正当化するための
完璧な方法をみつけたよ、多分確かなもののための
完璧な方法をみつけたよ、女子たちを狂わせるための
僕は君のように日雇い仕事の見直しをした。
僕は君のために僕のルールブックからページを抜き取った。
君は僕も殉教者にしたいって告白したいんだ。
君は2つのミスに対してマージンを取りたいんだ。
多分明日、次の手紙、それとも天気が良くなる時まで、
僕はここで、君の月が青く変わるのを待つしかない。
僕は君からひねり出した感覚という例外を提案したんだ。
君は僕が知ってた本をよくみてた。
優しさある時や、赤ん坊の時こそ、すごい真実
君のすることすべてを僕が理解できる時がくるまで。
君のすることすべてを許したい
君と覚える方法を忘れたい。
【ジャケ絵】=====
この曲につながりはありません・・・パーフェクト・ビューティってことで・・・
いや、どちらかというと、「ツリ」ネタかも(^^;)
ロットリング0.3mm(製図ペン)と薄墨で濃淡付け、あとは色鉛筆で描いてます。
コメント(29)
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