Never Gonna Fall in Love Again エリック・カルメン
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
ラズベリーズ解散後、1976年にリリースされた最初のソロアルバムから、「Never Gonna Fall in Love Again」です。このソロアルバムもエリック・カルメンならではの良い曲もりだくさんで、大ヒットした「All by myself」も収録されています。
「All by myself」は間奏とコード進行がラフマニノフのピアノコンチェルト第2番、そしてこの曲はラフマニノフの交響曲第2番・第3楽章から引用されてることがよく知られていますが、エリックはクラッシックとビートルズ、ローリングストーンズの影響を強く受けているそうです。
エリック・カルメンは大好きでして、過去にも「All by myself」と、ラズベリーズ時代の「Starting Over」の2曲を公開しています。もちろん、この「Never Gonna Fall in Love Again」も歌いたかったのですが、例の友人、伊豆田洋之くんの代表的な持ち歌にもなっていて、大学時代にさんざんその名演奏・超絶歌唱をとなりで聴いてきた影響で、自分はコーラス専門でリードヴォーカルができると思えずにいた曲の一つでした。伊豆田くんのエリック・カルメンは、竹内まりあさんをして「エリック・カルメン以外で最もエリック・カルメンの歌がうまい人」と言わしめているので、みなさんもライブで聴いたらぶっとびます!
【歌詞の意訳】=====
虚勢なんて役に立たないさ
もういう事はないんだ
きみのおやすみのキスもなく
ドアを閉めて出ていってくれ
もう恋なんてしない
新しい誰かとスタートしたくもない
だって恋が終わるのを見たくはないんだ
ちょうど僕ときみのようにね
もう痛みを味わいたくないんだ
かつての僕たちを思い出すことも
恋することもないよ
きみと僕のようにね
はじめは僕らも、愛は続くと思ってた
あの夏、たしかにそう思えたんだ
でも太陽が陰っていくように
僕たちは恋が消えていくのを見ていた
朝は淋しい夜になっていった
もう恋なんてしない
新しい誰かとスタートしたくもない
だって恋が終わるのを見たくはないんだ
ちょうど僕ときみのようにね
もう痛みを味わいたくないんだ
かつての僕たちを思い出すことも
恋することもないよ
きみと僕のようにね
【ジャケ写真】=====
保護猫の猫カフェにいた子です。
夫婦そろって猫好きですが、賃貸住居でペット禁止・・・たまに猫カフェで猫に遊んでもらっています(=^・・^=)
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