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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
☆2020、1月3日 リミックスして、差し替えました。
MIRYさんとの、コラボ第2弾です。最初、歌詞を見た時、悲しい別れがテーマなのかな?と思って、「中島みゆきみたい感じにしますか?」と
メッセを送ったら「SITY POPでお願いします」と返信が来ました。
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シティポップを調べてみました。
1970〜80年代の日本で流行した“ポップスの一形態”です。詞やサウンドに「都会的な雰囲気」を含んでいることが大きな特徴、とされています。
私は「ニューミュージック」の方がなじみがありますが、「シティ・ポップ」「シティー・ポップス」「シティー・ミュージック」など、その表記や呼び方はさまざまで、おもにレコード会社や雑誌媒体が80年代に使用しはじめたようです。ちなみにその当時は、明確な「音楽ジャンル」として存在したわけではなく、楽曲の雰囲気を形容するとき、まれに使われる程度の単語だったようです。こうしたニューミュージックには、フォークを基調にしたものだけでなく、ロックやブルース、ソウル、ジャズ・フュージョン、ラテン音楽など、さまざまな音楽が取り入れられ、歌詞の題材も多種多様。従来の邦楽にはないアプローチで、新しい“日本のポップ・ミュージック”を作り上げるミュージシャンも続々と出現します。そのなかに、のちのシティポップを形づくる一群、私の地元出身の大滝詠一さんや山下達郎さんなど、との事です。
海外では、ヴェイパーウェイヴ、2010年代にインターネットのコミュニティを拠点に広まったジャンルで、おもに80年代の楽曲をサンプリング(引用・流用)して制作。その楽曲にはノスタルジックな心地よさもありながら、資本主義や大量消費社会に対する皮肉も込められているようです。そうした楽曲に、80年代の日本のポップスやフュージョン作品などが数多くサンプリング(引用)され、これをきっかけにサンプリングの「元ネタ」を捜索しはじめた人々が、往年の日本のポップスを発見→原曲の素晴らしさに気づく→同じ系統の日本のポップスを探し始める。という経緯があったようです。
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考えてみると、私も80年代の洋楽から、音楽に入り、今自分で、作曲するようになりましたが、青春時代に素晴らしい音楽を聴いて育ったのが、私の土台になってますね。
この「サヨナラは牡丹(ぼた)雪のように」は、大好きな杉山清貴さんの曲を自分のバンドでよくカバーしているので、12月の初め頃に、ギター弾く語りで作りました。
その後、クリスマス3部作で、好評だった、シンセサイザーをMIXして、ガレージバンドで、オーケストラのストリングをMIXして、
壮大な雰囲気を作り出しました。
ここまで来ると、後はボーカルです。レベッカのNOKKOさんのカバーをしたので、全体的にハイトーンの中にも、色気のある揺らぎを表現してみました。
女性ボーカルのカバー歌うと、その表現力がとても勉強になります。KINKI KIDSが好きだったので、全編、ユニゾンで2TRACK歌いました。
イントロの「HAAA AAAHH」は、宇宙戦艦ヤマトの「スキャット」を意識しましたが、微妙にずらしております。
そして、最後はオフコースの「YES NO」のようなコーラスをMIXしてみました。
私の曲も、いろんな曲から影響を受けた、化学反応の結晶みたいな作品なので、「ネオ SITY POP」なのかもしれません
お聞きくださいませ。
(。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡
杉山 桃子コメント(6)
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