- 71回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
☆ 作詞家の彩本侑里さんとのコラボ最新作です。
動画も作ったので、御覧いただけると幸いです。 → https://youtu.be/tv9enuSK8Tw
侑里さんが、ライナーに書いていますが、山口百恵さんの「秋桜」を、中森明菜ちゃんのカバーアルバムでよく聞いていて、「こういうしっとりした秋の曲を歌いたいなあ」と思って、侑里さんにリンクを貼って送ったのが、引き寄せの法則が働いたようで、その後この歌歌詞が完成したそうです。
ちなみに「秋桜」は、さだまさしさん作詞作曲、山口百恵さんが歌謡曲調でカバーして、大ヒットしましたね。「あきざくら」を「コスモス」とよませたのは、百恵ちゃんの歌の後らしいですよ(#^.^#)
<下記うんちく参照>
この歌詞のオファーがメッセージで来たのが、10月8日だから、完成までなんと2週間という最速で制作しました(#^.^#)
いつも侑里さんの歌詞を読むと、一晩でメロディが宇宙から降りてくるのですが、今回もギター弾き語りで1晩で作曲しました。
次にDTMでオケを作ってからVOをMIXします。
MIRENまでの3部作で、アコーデイオンのシャンソン風アレンジを構築できたので、今回はイントロに印象的なフレーズをMIXしております。
歌謡曲と言うよりは、80年代フォーク調です。
Bメロですが、中森明菜ちゃんがカバーアルバムで歌っていた山口百恵さんのカバー「愛染橋」のメロディが頭をよぎり、このメロディになりました。
MIRENは、私の集大成的な曲だと思っていたら、またまた、いいメロディを作ることができました。
エンデイングは、イントロ、間奏とは別のフレーズを作りました。この辺りは、今年の進歩したところなのです。
侑里さんとのコラボは、1空を見上げてみたけれど、2分かっていても、3笑っちゃう、4強くなくていい、5理想と現実、6URAGIRI、7TUGUNAI、8MIRENと、9コスモスの咲く丘で、と9作目になります。
いよいよCDアルバムもいつか実現したいですね。
お聞きくださいませ (#^.^#)
<秋桜 うんちく話>
1977年当時、山口百恵は阿木燿子・宇崎竜童によるいわゆるツッパリ路線の楽曲で売り出していたため、本作をリリースした際には山口に対し「なぜさだの曲を歌うのか」という疑問の声が多かった。また、さだファンからも「なぜ山口の歌を作るのか」という反響もあったという。さだは、山口には日本的な女性らしい面があるのではないかと考え、あえてそれまでのイメージを一変させるような曲作りを行ったという。
提供曲のレコーディングには立ち会うことを常としているが、本作のレコーディングの際にはさだはスタジオに立ち会えなかった。さだが電話で「(結婚をテーマにした作品であるため)まだピンと来ないでしょう?」と尋ねたが、そのとき当時18歳だった山口は「はい」と正直に答えている。しかしその後、結婚を期に引退するラスト・コンサートの日(1980年10月5日)に「この歌の意味がようやく分かりました」というメッセージをさだに送っている[1]。
さだは、山口百恵側からの制作依頼を受けてから督促が来るまで2年間、依頼の事実を忘れていたと言い、その後半年かけて完成したと語っている。
作品は山口のファルセットを発揮するために高音域を選んだ曲作りがなされている[2]。ただし、歌番組での山口はオリジナル・キーのヘ短調よりも長二度落とし、変ホ短調で歌唱していた。
本作は元は「小春日和」というタイトルだったが、曲を聴いたプロデューサー(CBSソニーの酒井政利)の提案で「秋桜」に変更となった。当初、さだはタイトルの「秋桜」を、「コスモス」と読ませるつもりはなく、本来の和名である「あきざくら」とするつもりであった(さだは後に短編小説集『解夏』中に「秋桜(あきざくら)」という作品を出す)。本作のヒットにより「コスモス」というそれまでになかった読み方が広まるようになった。
コメント(29)
コメントを読むには、ログインが必要です。