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Blue Shadows On The Trail / Vaughn Monroe

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作品情報

ジャンル カントリー
参加形態 単独
公開

作品紹介

原曲
https://www.youtube.com/watch?v=v_5Qz2Ci3rc
世の中にはこんなにもいい曲があるんですね。僕が好きな音楽Best 10に入るんじゃないかというぐらい好きな曲です。
VocalがVaughn Monroeさん(彼のこの太い声はmuscle voiceと呼ばれたらしい笑)で、ChorusがMoonmaidsという4人組の女性コーラスグループという構成です。
「Vocalを録ったあと声の出し方などを調べてたらその方法で歌いたくなってもう一回録り直し」というのを気づけば4回繰り返しました。
YouTubeなどで色々調べた結果、【舌の付け根を下げて顎の下の柔らかい部分が下がった状態で声を出す】といつもより太い声が出るということに気づいたので、最後のテイクはそのやり方で歌いました。
そして忘れてはいけないのが、この曲の口笛です!どんなに頑張っても、あの高さの口笛が僕にはできない!
というわけで、最初と最後の口笛は僕の母親にやってもらいました。普段ならできるのに、マイクの前に立つと緊張するのか、なかなか最後まで息が持たないようで結構苦戦してました笑。
途中途中の「オーーー」という声は恐らく、オオカミとかコヨーテのような動物の鳴き声を模してるんですね。「And a plaintive wail from the distance〜」の後に、「オーオーオーオーオー」と入るのも好きなポイントです。plaintive wailというのは「悲しげな泣き声」という意味らしいです。こういった効果音たちもこの曲の雰囲気にぴったりだと思いませんか〜。
Vaughn MonroeはLet it snow, let it snow, let it snowというChristmasソングで有名です。彼の曲は以前にThe Things We Did Last Summerという曲もカバーしました(http://musictrack.jp/musics/77381 )。よかったらそちらも聞いてください(その時は声の出し方とかは一切調べず普通に歌ってました)。

さて、今回の曲の内容は
『馬の背に揺られながら、夜道を旅する旅人を木々の葉の間から差し込んでくる月の光が旅人の影を夜道に移し、青い影がともに進んでいく情景を唄った美しい曲です。「青い影よ、まもなく夜明けが来てお前さんはどっかに行ってしまうけど、それまでは旅人と一緒に歩んでいこう」』(https://blogs.yahoo.co.jp/dream_hama2009/22967879.html

ただこれだけなのですが、なぜか心惹かれるんですよね。さらにこの歌詞とメロディが本当にマッチしてて。。。
この曲を聴くと涙が出てきます。

Shades of night are falling,
As the winds begin to sigh,
And the world is silhouetted
'gainst the sky.

Blue Shadows On The Trail,
Blue moon shining through the trees,
And a plaintive wail from the distance,
From the distance, coms the evening breeze

Move along Move along
Blue shadows, move along.
Soon the dawn will come,
And you'll be on your way.
But until the darkness sheds it veil,
There'll be Blue Shadows On The Trail.

ただいま時刻は午前4:55。ちょうど夜が明けようとしてるこの時間に、どうしてもこの曲を投稿したかったので笑

加藤 陽子

コメント(4)

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