夢で見たような毎日がここに
愛に満ちたり、埋もれるほどに
花屋の薔薇を買い占めてきた
あなたは馬鹿ね、お馬鹿さんだわ
でもなぜ、そんなに悲しい眼をするの?
どこまでも深い海の静けさのよう
見てご覧なさい わたしの心を
あなたの色にもう、染まっている
できることなら、この胸を開け
真っ赤な薔薇より、もっと神秘的
秘めた想いをあなたに伝えたい
夢を見続け、こうしていたい
あらん限りの想いをぶつけ
魅惑の夜は炎のように
あなたに溶けて溶けていくだけ
でもなぜ、そんなに 遠くを見つめるの?
心の奥にはわたしの知らない世界
un
最後の夜と分かっていたなら
あなたの色になりはしなかった
あなたの夜は二度とはこない
真っ赤な薔薇たち、意味もなく咲く
そして朽ち果て想い出だけは褪せないわ
Goo-bay 背中で、さよなら
Goo-bay そして、ありがとう
作品紹介
ぺん
井高 直子コメント(2)
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