1、
流れる雲を 目で追いかけて
乗ってみたいな あの雲の上
時の朝は 鶯の声に
ときめきいだき 春の草花
ゆったり歩く 田んぼ道
あれこれ思案 結論は出づ
それでも巡り 変わらずここに
季節は春 柔らかな風は吹く
2、
遥かな山々 残雪はかすか
のどかな風景 変わらぬ故郷(ふるさと)
しらさぎゆく 青空悠々と
往年の道末(すえ) 悠然かと
歩幅に見合う この世の時勢
あれこれあるが 流れ過ぎ行く
たえず巡る 変わらずここに
季節は春 柔らかな風は吹く
※
雄大にある 山々の頂
自分はどうだと 問いかける
故郷(ふるさと)に 故郷(ふるさと)に
終の棲家は ここにあり
故郷(ふるさと)に 故郷(ふるさと)に
終の棲家は ここにあり
作品紹介
ぺん
井高 直子コメント(2)
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ゆうべ、夢を見ました くるま椅子で手を振り
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