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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
☆ 9/5更新 OZONE8で、リマスタリングしました。
☆作詞家のカフェモカさんとの、初コラボ作品です。
☆さて、いつものように、メイキングの秘話(ヒストリア)を書きますね。
8/11と8/18に、岩手県の地元の音楽祭に出演するために、毎日、新しいTAKAMINEのギターで練習をしていました。
そこへ、カフェモカさんからメッセージがあり、作曲してほしいとの事。いつもの事ですが「うまく作曲できるか?わかりませんが、やってみますね」とお返事をして、オフコースの楽譜を見ながら、ギター弾き語りで、作曲しながら歌ってみました。そのデモ音源もまあまあすてきだったのですが、8/18のライブのために、その後は作業は停止していました。
先週に、井上陽水さんのCDアルバムを毎日、車で聞いていて「揚水さんの音楽は、おしゃれだよなあ」と、感じていて「さて、星空の物語を、作ろうか?」と、新しく購入したエフェクターをアンプにつなぎ、「おおおお、これはDAWでMIXするのとは違うライブ感たっぷりのサウンドだぞ」と、アナログ録音をしてみました。
ずばり、井上陽水さんの「新しいラプソデイー」の雰囲気を、ギターで弾きながら、歌詞でメロデイをつむぎます(オっ、星座みたい)そしたら、この曲のメロデイが、あふれ出してきて、数テイクで完成しました。
その後、再録音したのですが、このテイクが一番良かったです。
☆そこでカフェモカさんに、音源を聞いてもらったら、とてもよろこんでくれて、作曲家としては、この瞬間が最初の喜びなんですね。
自分で聞いても、お気に入りになったので、動画も作ってみました。
今まで、10年以上、作詞作曲をしては、ネットに公開してきたのですが、今は毎日たくさん自由な時間があり、いつでも音楽ができる環境にはあります。でも、自己満足だけでは進歩がないので、今年からライブ活動で、無料ではありますが歌ってきて、たくさんの方から応援されるようになってきました。
そこで、きっとカフェモカさんが私にこの歌詞をオファーしたのは、天の時に違いないと思い、9/8の地元のチャリテイライブで歌うことに決めました。
11/22(金)に、東京吉祥寺のライブハウス曼荼羅で、3年ぶりに「第6回 宮沢賢治祭り」にソロ出演することになり、face BOOKやツイッターで告知を始めました。
宮沢賢治さんとは不思議な縁があり、私が音楽を始めた頃に、うまく曲が作れずに悩んでいた時に「星めぐりの歌」の現代版を作り、
コンテストに応募したところ、岩手県代表になり、「宮沢賢治の歌全国大会」で風の大賞を受賞し、そのつながりで、音楽の町、吉祥寺でライブができるようになり、現在にいたっております。
宮澤賢治さんの代表作が「銀河鉄道の夜」で、カフェモカさんの歌詞の内容が、「銀河鉄道の夜」の世界を想像させてくれるので、これはもはや偶然を超えていて、運命的何かを感じます。
では、お聞きくださいませ
コメント(16)
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