夏子の忘れ物
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作品情報
| ジャンル | イージーリスニング |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
日没まじかの夏の白浜
人も疎ら
一人、流木に腰かけ
ぼんやり潮騒の音を
聴いていた。
『お一人ですか?』
白いワンピースの清楚な
女性が声をかけてきた
『私、夏子 よろしく』
左手の少し隠す素振りの指輪
はだしの似合う女性
一歩通行の 身の上話
なぜか詳しくは 覚えていない
やがて 話し声は 涙にかわり
夕日に輝き とても
愛おしく思えた
突然
『じゃあ また。お話できてうれしかった。』
気がつくと
足もとに 白い貝殻
『夏子の忘れ物』
曲全体は純正率に調律しています。
ちなみに調律前は
https://drive.google.com/file/d/1i3VsRFeswftg5OlYMfves477d4HpSKXQ/view?usp=sharing
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