A
エンジンふかした青空に
響き渡れと叫んでた
戸惑い壊した外壁は
心のままに砕かれた
B
意味を持たない痛みだけを
この流れだす赤い血に
誇りを抱いて生きることを
誓うだけ・・・
サビ
吹っ切る何かを手に入れたとき
愚かな気持ちは消し去れると信じてる
スピード狂の風で飛ばしていく
いつか分かり合える日々には許される
A
エンストしかけた曇天で
嘆き苦しむ人々よ
沈んだ気持ちを外面で
想いを隠し演じてた
B
過去のしがらみ離し切れず
この溢れだす熱い血を
鋼のように固くしては
愛してく・・・
サビ
突っ切る世界で羽ばたけるなら
迷いも弱さも捨てられると感じてる
スピード狂の音で奏でて行く
いつも巡り合える時まで駆け抜ける
サビ
吹っ切る何かを手に入れたとき
愚かな気持ちは消し去れると信じてる
スピード狂の風で飛ばしていく
いつか分かり合える日々には許される
いつも巡り合える時まで駆け抜ける
作品紹介
スピード狂の歌
山岸 拓真コメント(0)
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