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私の背中

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心に雪が 降っている
都会のネオンの 光の中で
流れる人の 波がまるで
車の速さの ように感じる

夢を探して 遥か遠くの
街へと迷い 混む私
ポンと背中を 叩かれて
振り返ればそこに あなたがいる

あなたがいつも 私にくれた
言葉を思い 出しながら
私は今日も 私は今日も
カッコ悪い背中を 見せながら
このネオンの中に 消えてゆく

心の中に降っていた 雪がやんで
あなたの優しい その笑顔が
私の心を暖めた

あなたがいつも 私にくれた
言葉を思い 出しながら
私は今日も 私は今日も
カッコ悪い背中を 見せながら
このネオンの中に 消えてゆく

カッコ悪い背中を 見せながら
このネオンの中に 消えてゆく

このネオンの中に 消えてゆく

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