She / エルヴィス・コステロ
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作品情報
| ジャンル | スクリーンシネマ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2018年6月にレコーディングした旧作ですが、Mixがおそまつすぎだったので、Mixだけやりなおしました。
【曲説明】=====
エルビスコステロが映画「ノッティングヒルの恋人」で歌って有名になった「She」、ほんとに美しい詩とメロディで大好きな曲です。
映画よりも曲が先にあったのに、この歌詞にそって映画が作られたんじゃなにかと思うほどの内容が一致しすぎていて、鳥肌ものでした。
美人で大女優の彼女への憧れ、立場の違い・・・そんな壁を自ら意識してしまい、歌詞の中で何度も、She maybe(多分・・・)と願望とも、自信の無さともいえる言葉が繰り返されます。
それでも最後は、The meaning of my life is She 僕の生きる意味は彼女なんだ・・・と言い切るこの心象描写・・・繊細でたまりません。
元々はフランスの『シャルル・アズナヴール』が作詞し、歌った曲だそうで、コステロさんの作ではないそうです。
【訳詞】=====
彼女、その姿を忘れることは多分できない
喜びの記憶か後悔か
僕の宝物なのか払うべき代償なのか
彼女、それは多分夏が歌う歌・・・
それとも秋が運んでくる冷たさかも
何百ものことを感じさせてくれる
たった1日の長さの中でも
彼女、それは美女か野獣か
彼女、それは飢え、それともご馳走
天国にも、地獄にもしてくれる
彼女は僕の夢を写す鏡、川面に映る笑顔
彼女、見たままとは多分違うんだね
本心は殻に閉じこもっているんだ
彼女、大勢に囲まれて幸せそうにみえる
その眼差しはとても内気で誇り高くもみえるから
誰も彼女が泣くのを見ることはない
彼女、その愛が長く続くことは望めないかもしれない
もしかしたら過去の影から逃げて僕の所に来ただけかもしれない
僕は僕が死ぬその日まで、君を忘れない
彼女、それは僕が生きる理由
だから僕は今生きている
辛い険しい年月を通じて気にかけるたった一人の人
僕はといえば、彼女の笑顔も涙も受け止めるよ
そしてその全てを僕の思い出にするんだ
彼女がどこに行こうと僕はそうするんだ
だって僕の人生の意味は「彼女」だから
彼女は、彼女は、ああ彼女は・・・
コメント(20)
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