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ニャパパ

ある日 僕は虹色のUFOを見た
思わず目を背けたけど
それは目を閉じても
消えなかった
この気持ちはなんて言うんだろう
なんだか鼻がムズムズする
それに目から涙が出てきた
僕はそれを探しに旅に出たんだ

僕は普通の社会人
平凡を極めた 社畜野郎
心はズタボロ ボロ雑巾
もう終わりだ クソ野郎
ハゲ上司も笑っている
そんな僕を慰めてくれるのは
ただ一匹だけだったんだ
肉を売り買いする場所で
手に取ったんだ 君を
覚えているかい 僕を
花のように美しい目をしていた
だから名前はニャパパだ
肉を休めるその場所に
ゾンビのように帰ってくると
君が待っていた
勿論 本が破けたり
消えない傷をつけられたりしたけど
それだけが生きる目標だったんだ

It was always yours plagued me
Was also yours was happy

でも君はいなくなった
どうして?どうして?
どうして?どうして?
どうして?どうして?
どうして?どうして?
どうして?どうして?
どうして?どうして?
こんな理不尽ってあるか?
それは仕事をしている時に
もう5つ仕事を任せられるのと
同じこと
そして あのハゲは帰って行く
ついつい僕の仕事仲間で
輝く頭皮を真っ赤に染めてしまいそうに
なるが心に押し付ける
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
君はどこにいるんだ?

あれ?ここは一体どこ?
太陽が顔を隠そうとしてる
お魚が食べたいな
それにあの人の指をかる〜く
しゃぶりたい
お腹が空いたよ...

もう?終わりなんだろ?
とっとと大空に飛び立とう
味噌汁が食べたいな
あのザクって音がたまらない
心が泣いてる
頭が空いちゃったよ
ん?この足跡...?
ニャパッパー!!

ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー
ニャパッパーニャパッパー!!!
奇跡は奇跡を信じる人の
ところにやってくるんだね
なんて柄にもない事を言わせてくれ
君がいるだけでなんでも出来てしまうと
錯覚してしまうよ
僕は頭が麻痺していたんだ
考えてみたらなんてことはない
ここから忙しくなるね

It was always yours plagued me
Was also yours was happy

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