Goodbye To Love/カーペンターズ
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
カーペンターズの1972年の作品、Goodbye to Love(邦題;愛にさよならを)です。
リチャード・カーペンターが、ビング・クロスビーの古い映画を観ているときに、劇中で苦悶する作曲家の偉大な作品として『愛にさよならを』という題名だけが出てきたそうで、そこからイメージしてすぐにメロディと歌いだしの歌詞を思いついたそうです。
当時カーペンターズはイージーリスニングに分類されていて既に高い評価を得ていましたが、リチャードは間奏に「Fuzzギターを入れたい」と思いつき、ロック調のギターが入りました。今では信じられないですけれど、こんなことが当時は結構問題にもなり保守的なイージーリスニングのファンから批判もあったそうです(@_@;) 今ではイージーリスニングとロックが融合した第1号ともいえる楽曲です。自由(すぎる)今からはちょっと想像しにくいことですよね(^_^;)
◆ほぼほぼな意訳=====
愛にさようならを言うわ
私が死のうが生きようが、誰もそんなこと気にしない
何度も何度も、愛のチャンスを私は見過ごしてきたわ
そしてやっとわかったことといえば、愛なしでも生きていく術だけ
私には愛なんて見つけられそうにない
だから決めたわ、一人で生きていくんだって
それは簡単な道じゃないってこともわかってる
愛にさようならを言うわ、私の心のための明日なんてないの
時が辛い記憶を消してくれて、
いつか信じられる誰かが、生きる支えになるものが、きっと見つかるわ
今までの無駄な模索も、ようやく終わりを迎えるの
孤独と空っぽな日々だけが私の友だち
この日から愛なんて忘れ去って私は精一杯生きていくわ
未来に待ち受けていることなんて誰にもわからない
その時まで運命の輪がどうなるかなんて誰にも予測できない
もしかしたら私が間違っていたとわかる日が来るかもしれない
でも今はこれが私の歌
この歌で愛にさようならを言うわ
私は愛にさようならを言うわ
◆ジャケ絵について=====
黒い画用紙に主に白のパステルで描いた女性ダンサーです。
一人で生きていく決意と、それでもちょっと寂しさもあり、開き直りもあり・・・なイメージで。
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津田 明美コメント(8)
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