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半分

君と出会ってから
僕は半分になった

何もいらないし
何もなくていい
それでも足りないモノなんてなかった

駆け抜けた青春の爪痕がまだ
喉元で錆びついている
いつまでも臆病でいいと思ってた

だけどどうしても
自分だけでは完成しないことに
気づいてしまった

つまり僕は今
半分でしかない

君と出会ってから
僕は半分になった

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