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作品情報
| ジャンル | カントリー |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今回の曲は、現代のアメリカミュージックシーンを代表する3人のグラミー受賞者
〇 ティム・マッグロウ/Tim МcGraw
(カントリー界の大御所で、同じカントリー歌手のフェイス・ヒルの旦那さんです。彼はグラミー、ACMアワード等の常連歌手で、日本じゃあまり知られとらんけど、向こうでは40歳以上の女性には圧倒的な人気があるそうです。)
〇 キース・アーバン/ Keith Urban
(グラミー賞4回受賞のボーカル&ギタリスト。フォックス放送『アメリカン・アイドル』の審査員をしたりしとったけど、女優ニコール・キッドマンの旦那と言うほうが通りが早いかも?)
〇 テイラー・スウィフト/Taylor Swift
(グラミー賞2回受賞、言わずと知れた、現在No1の歌姫です。)
が競演した「Highway Don't Care 」です。
この曲を知ってからもう3年くらになるんかな?
実は儂はテイラーの大ファンで、彼女の新曲が出るたびにyoutube等でチェックしとったんじゃけど、あのテイラーが、むさいおっさん(当時は実はTimの名前こそ知っとったけど、その姿も知らんかったし、歌も聴いたことはなかった)と歌うこの曲のビデオを見つけた時は、ほんまびっくりした。
で、「ええなー、こんなん歌いたいなー」と思うた訳なんじゃが、まあ、なんと言うか、つまり・・・その~「こんなかっこええ女性とデュェットができたらええなあ(^^♪」ちゅう、まあ、おっさんの願望じゃね(笑)
(こちらを見ていただければ、多少儂の気持ちが理解していただけるかと思うんじゃけどね(^-^)
「https://www.youtube.com/watch?v=rHEn-d4Xs0U」「https://www.youtube.com/watch?v=jqcDoWfPahQ」)
で、この曲のオフシャルビデオが、またなんというか、なかなか意味深なビデオでね、
(https://www.youtube.com/watch?v=KmxaY_OVvWA)
儂は、ライブ盤と合わせて何回も聴いとった訳なんじゃが、そうしとるうちに、何ちゅうかね、いわゆる邪心(笑)が無くなって、曲自体が大好きになってきてね、マジで歌いとうなってきたんよ。
ただ、この曲、原曲を聴いてもらえれば分かるんじゃけど、単に好きじゃからいうてそう簡単にできるもんじゃのうてね、とにかく、メインの3人が大御所すぎて、この競演自体がもう鳥肌もんじゃけん、ついそちらに目が行きがちなんじゃけど、実は、曲自体強力なギターサウンド(リードギターだけじゃなく、全体が)が支えとって、どんだけ音を重ねとんねん?ちゅうくらい厚く緻密な音つくりでね、何ちゅうんか、アメリカの音楽シーンのレヴェルの高さ(演奏力はもちろんなんじゃけど、その音の作り方が半端じゃない)をまざまざと見せつけられるちゅうか、とにかく半端じゃないんよ。
で、まあ「アマチュアがこんな曲をやること自体無謀じゃ。」と、半ばあきらめとったんじゃ。
そうしたところ、昨年K'coさんから「大都会」のコラボのお誘いを受けて、その歌入れに際して、儂はK'coさんの歌声とJoeさんのギターをずっと聴いとったんじゃが、最終のMixを聴いた時「あっ、この感じをそのままシフトすれば、「Highway Don't Care 」完璧とまではいわんでも、いい線まで行けるんじゃないか?」、「K'coさんならテイラーのあの「可愛さ&色っぽさ」を歌えるんじゃないか?」「Joeさんなら、このギターいけるんじゃないか?この曲何とか料理してくれるんじゃないか?」って思うてね、儂の中でメラメラと「歌いたい」が強くなったんじゃ。
で、まあ、「ティム役は儂、キース役はJoeさん、テイラー役はK'coさん、MixもJoeさんに頼もう。」と勝手に決めちゃったんじゃけど、多分K'coさんは、この曲は聴いたことのない曲じゃろうし、いかんせん、あまり得意じゃないと言われる英語の曲じゃけん、唐突に話を持ち掛けても断られるかもとも思うてね、そんで「一人じゃなく、Joeさんと二人で誘ったら、K'coさんもきっと断れないじゃろう。」と姑息に(笑)考えて、まずはJoeさんを巻き込むべく話を持ち掛け、JoeさんのOKをもらってから半ば強引にK'coさんをお誘いしたわけなんじゃ。(笑)
が、しかし、この時点では、儂は、自分が大御所Timの歌を歌うって事の恐ろしさを全く考えとらんかった訳で(聴くとやるじゃあ大違い、実際に自分が歌ってみて初めてTimの凄さが分かったちゅうか(気づくのが遅いっ(>_<))、なんて能天気なやつじゃ!って、実は後悔しきりじゃったんじゃが、言い出しっぺの儂が逃げるわけいやあ行かんのんで(笑)、儂なりに精一杯頑張ったんよ。
とにかく、今回のコラボはK'coさんの歌とJoeさんのギター、そしてなんと言うてもJoeさんの構成力というかMixあってこそで、お二人のおかげで、はい、こうして形にすることができたんじゃ。
K'coさん、Joeさん本当にありがとう!(^^)!
MTでは、この種の曲(コテコテじゃないんじゃけど、所謂「カントリー」に分類される曲)はあまり皆さんやられないし、多分この曲自体知っとられる方はあまりおらんのんじゃないかと思うんじゃけど、とにかくいい曲じゃけん、皆さんに聴いて欲しいなぁ(^^♪
一応、日本語訳を書いとくけど(日本語にすると多少ビミョーなところもあるんじゃが)、まあ至極正当なLoveSongですよ!(^^)!
君は窓を全開にして髪をなびかせているだろう
何故猛スピードで車を走らせるのか、何が起きたのか
君は考えないようにしているんだろう
目的地へ辿り着くまでは立ち止まろうともせず
眠ろうともせずに
君はラジオのスイッチを入れ
そしてあの曲が流れる。・・・・。
あなたなしでは生きていけない・・。
あなたなしでは生きていけない・・・。
ハイウェイは今夜君を抱きしめたりしない
ハイウェイは君が生きている事すら知らない
ハイウェイは君が一人ぼっちでも気にしない
だけど、僕は違う
僕は君のことを想っているんだ
ハイウェイは君の涙を乾かしてはくれない
ハイウェイは君を必要となんかしていない
ハイウェイは君が家に帰ったかなんて気にしない
だけど、僕は違う
僕は君のことをいつも気にしているんだ
君はつながらない携帯を助手席に置いてる
僕について話す神の言葉に延々と耳を傾けてる
涙があふれてもごぼれないようにしてる
引き返すことを考えようとせず
雑音の中で道に迷わないようにしている
でもあの曲がいつも頭の中に だから君は歌うんだ
あなたなしでは生きていけない・・。
あなたなしでは生きていけない・・。
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