しんでしまいたいと
思うことで命を繋ぐ毎日で
居場所なんてどこにもないと
心叫ぶだけのひどく不安定なリアル
夢みるのは言い訳するため
いつか叶わない日がやっと
人生の始まり
深く息をすって
落ち着いて周りを見渡したのは幾年ぶりか
気づけば21世紀、信号機すら放つ色を変え
踏み出す足に力がよみがえるような今日
「友達?いないいない、そんなの。」
なんてつぶやいたら、あいつが少し、かわいそうか。
全ては僕のためにあり
全ては君のためにある
作品紹介
全ては僕のためにあり
全ては君のためにある
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