小学生だった頃には確かに感じた
胸のドキドキも
年追うごとに薄れてく
そして手に入れた笑い声だってついにはあきたりなくなってさ
ああ自分は
なにがしたいんだろう、とか考えるととどこか空の片隅にでも
すいこまれてしまえばいいのにな、とか思ってしまうよ
世界は地面で繋がっているのに
どうして僕はあの子に会えないのだろう
そうさ 好きさ 今でもさ
次の恋なんていらない
いつでもどこでも
僕に次の恋なんていらない
作品紹介
次の恋なんていらない
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